財務省支配の復活
五十嵐文彦が著した「大蔵省解体論」(東洋経済新報社)から11年、「役所の王者」大蔵省が財務省となって何が変わり、何が変わらなかったのか、小泉政権は政財官癒着構造問題とどう向き合ったのか、すべてを解き明かしています。
その中では、国会質疑のカラクリや税制改正や予算編成の実態なども実例、実体験を踏まえて明らかにしています。難しい金融問題もテーマのひとつですが、財務官僚の「天下り先確保、奪還の歴史」という視点からみると「なるほど」と思われるはずです。ぜひご期待ください。
定価は消費税込み999円です。
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